HOW TO WASH

スニーカーの洗い方

  • 01 乾いたブラシで全体をブラッシング

    洗う前に乾いたブラシでホコリや土などの汚れを落とします。こびりついた泥などはこの段階でしっかりと落としてしまいましょう。スウェードなどは毛の中のホコリやチリなどをブラシで払い出すイメージです。その後、Supreme Foam Oneをブラシの中に1-2プッシュ。ブラシ自体を湿らせることで泡立ちが良くなり最適な洗浄をおこなえる状態になります。最後に、ブラシの上に3-4プッシュほど泡を乗せたら洗う準備完了です。

  • 02 ソールの洗浄

    ソールの汚れはブラシとタオルを使用して落とします。まずはソール全体をブラシで洗い、タオルで拭き取ります。ブラシで落としきれない頑固な汚れは、タオルを指先に巻きつけたら洗剤を染み込ませゴシゴシと拭きます。特にサイドソールなど地面に近い部分の汚れは落ちにくいので、この方法が最適です。ソールは丈夫な素材が多いのでSupreme Powder Twoなどの強力な洗剤を代わりに使用して洗浄することがおすすめです。

  • 03 アッパーの洗浄

    アッパーの洗浄方法は素材により異なるので、素材ごとの案内を参照してください。基本的な洗い方は、軽めの汚れを一旦落とす程度の意識で10秒くらいブラシで洗ってから、タオルで泡と汚れを拭き取ります。また、一気に全体を洗おうとせず、「ソール」、「つま先」、「右側」、「左側」、「後ろ」と複数パーツに分けて洗うと水分の吸水を最小限にすることができ安全に洗浄できます。

  • 04 乾燥させて完了

    泡のほとんどは空気なので拭き取っていれば乾かす必要もない程度のものになりますが、スウェードや布などの水が染み込む素材の場合は最後に風通しの良い日陰で1-2時間ほど乾燥させるのがおすすめです。Supreme Foam Oneには椿オイルと良質な抗酸化物質を配合しているので、洗浄後に革のアフターケアをする必要はありません。
    靴の中の消臭にはSupreme Spray Threeを使用し、菌などの根本原因から改善していくことがおすすめです。

  • EXTRA さらにキレイにする

    靴ひもやインソール、靴内部も洗うことができます。また、Supreme Foam Oneで落ちない汚れには、Supreme Powder TwoやLover Removerなどのより強力なアイテムを使用して除去することがおすすめです。SNEAKER BARBERの洗浄メゾットでは簡単な汚れから段階的に洗浄を進めていきます。軽めの汚れから順に落としていくことで安全に最短で洗浄を進めていくことができます。

  • 01 乾いたブラシで全体をブラッシング

    乾いたブラシでホコリや土などの汚れを落とします。

  • 02 レザーをブラシで洗う

    泡を乗せたブラシで洗ってタオルで拭き取る作業を繰り返します。アッパーは「つま先」、「右側」、「左側」、「後ろ」と4パーツ程度に分けて洗うのがおすすめです。
    シワの部分には汚れがたまりやすいので、シワに沿ってブラシを当てて洗浄すると汚れが落としやすくなります。また、革が重なっている段差部分も汚れがたまりやすいのでブラシを入れて洗ってください。

  • 03 頑固な汚れはタオルで拭く

    ブラシで落としきれない頑固な汚れは、タオルを指先に巻きつけたらSupreme Foam Oneを染み込ませゴシゴシと拭きます。特にサイドソールなど地面に近い部分の汚れは落ちにくいので、この方法が最適です。ある程度力をかけて拭くことでしっかりと汚れが落ちていくので、床や台に置いて拭くことをおすすめします。シワの頑固な汚れは靴の中から指で押し上げて、シワを伸ばしてタオル面がしっかり当たるように拭いてあげると落ちやすくなります。

  • 01 乾いたブラシで全体をブラッシング

    乾いたブラシでホコリや土などの汚れを落とします。スウェードやヌバックなどの起毛素材は毛の中のホコリやチリなどをブラシで払い出すイメージでブラッシングします。スウェードやヌバックなどの起毛素材は水を吸い込むので、事前に軽くスプレーで湿らせておくと泡持ちが良くなります。ただし、濡らしすぎるとスウェードの変色などを引き起こすため、軽く湿らせる程度がおすすめです。

  • 02 スウェードをブラシで洗う

    スウェードやヌバックの起毛素材は濡れている場所と濡れていない場所の境目にシミが残りやすいため、洗えてない場所を残さないよう素早く洗浄していきます。泡を乗せたブラシで10秒ほど素早く洗ってタオルで拭き取る作業をパーツごとに分けて繰り返します。
    頑固な汚れには、ブラシのコシを使い1方向に沿って「払うように」洗っていきます。水による悪影響が起きやすくなるため、追加で洗う場合は2回までがおすすめです。
    最後に、タオルで拭き取る際は、トントンと叩くように何度も押さえて水分を極力タオルに移しましょう。

  • 03 乾燥させる

    最後に風通しの良い日陰で1-2時間ほど乾燥させてください。何度も洗って濡らし過ぎてしまったと感じる場合には、扇風機などで風を当てて乾燥させることで濡れている時間を短縮できるため、色がにじんでしまったり、シミになるリスクを軽減できます。乾いた後は毛が固まりやすいので乾燥したブラシで軽くブラッシングをすることで、起毛素材特有の毛並みを復活させることができます。

  • 01 乾いたブラシで全体をブラッシング

    乾いたブラシでホコリや土などの汚れを落とします。布素材は水を吸い込むので、事前に軽くスプレーで湿らせておくと泡持ちが良くなります。

  • 02 キャンバス素材をブラシで洗う

    泡を乗せたブラシで洗ってタオルで拭き取る作業をパーツごとに繰り返します。布素材の汚れは繊維の目に沿ってブラシを当てて洗うと汚れが落ちやすいです。
    また、布の汚れが頑固な部分は洗って拭き取る作業を繰り返すことで徐々に汚れが落ちていきます。一方で注意点として、ブラシでゴシゴシと強く洗いすぎると毛羽立ちが目立つようになってしまうので、洗う時にはブラシのコシをうまく使って「払うように」洗ってください。最後に、タオルで拭き取る際は、トントンと叩くように何度も押さえて水分を極力タオルに移しましょう。

  • 03 乾燥させる

    最後に風通しの良い日陰で1-2時間ほど乾燥させてください。布素材はブラシでの表面を洗う作業では繊維の奥の汚れまで落とし切ることが難しいため、Supreme Powder Twoを使用して漬け込んでから洗う方法もおすすめです。Supreme Powder Twoには繊維の奥の汚れを叩き出す成分が配合されているため、泥汚れや黒ずみの汚れにも非常に有効です。この場合は必ず水を使用するため、靴に使われている素材が「水で洗える」ことが条件となります。

  • 01 乾いたブラシで全体をブラッシング

    乾いたブラシでホコリや土などの汚れを落とします。メッシュ素材は水を吸い込むので、事前に軽くスプレーで湿らせておくと泡持ちが良くなります。

  • 02 メッシュ素材をブラシで洗う

    泡を乗せたブラシで洗ってタオルで拭き取る作業をパーツごとに繰り返します。メッシュ素材の汚れは繊維の目に沿ってブラシを当てて洗うと汚れが落ちやすいです。また、汚れが頑固な部分は洗って拭き取る作業を繰り返すことで徐々に汚れが落ちていきます。一方で注意点として、ブラシでゴシゴシと強く洗いすぎると毛羽立ちが目立つようになってしまうので、洗う時にはブラシのコシをうまく使って「払うように」洗ってください。最後に、タオルで拭き取る際は、トントンと叩くように何度も押さえて水分を極力タオルに移しましょう。

  • 03 乾燥させる

    最後に風通しの良い日陰で1-2時間ほど乾燥させてください。メッシュ素材はブラシでの表面を洗う作業では繊維の奥の汚れまで落とし切ることが難しいため、Supreme Powder Twoを使用して漬け込んでから洗う方法もおすすめです。Supreme Powder Twoには繊維の奥の汚れを叩き出す成分が配合されているため、泥汚れや黒ずみの汚れにも非常に有効です。この場合は必ず水を使用するため、他に使われている素材も水で洗えることが条件となります。

  • 01 タオルにシャンプーを染み込ませる

    タオルにSupreme Foam Oneを5-6プッシュし、挟んで泡を染み込ませて一面を濡れタオルのようにします。泡は残さずタオルに染み込ませた方が安全です。
    スニーカー以外を綺麗にしたい際にも、まずブラシで洗う前にこちらの方法で一度お試しください。あまりケアしていない品物であれば、これだけでタオルが黒くなるほど汚れが取れます。

  • 02 タオルで全体を拭く

    シャンプーで濡れた面を使用して、全体を優しく拭いてください。頑固な汚れは指先で強めにこすります。
    この方法であれば最短30秒ほどでケアが完了します。スウェードや布などの素材にはメンテナンス洗浄はできませんが、スムーズな表面の素材であればこの方法で拭くだけでもキレイを維持することができます。

  • 03 完成

    汚れはついてから時間が経てば立つほど取れにくくなるため、キレイを維持していくために3-5回程度着用したら1度クイックケアをしておけばキレイが長続きします。
    玄関先にSupreme Foam Oneと適当なタオルを常に置いておけば、玄関を出る時にふと気づいた際にもケアができるためおすすめです。